3.29 久しぶりのホーム
1月の館山を最後にいろいろ忙しくて釣りにいけず、ようやくいけるようになった先週も南風が強く出船中止と、去年まではあれだけ行っていた真鯛釣りから大きく遠ざかっていました。
今週もいけないはずだったのですが、日曜日急遽いけるようになり、同じような気持ちを抱えていたTさんとWさんとで久しぶりに久里浜・網屋丸におじゃますることになりました。
はやめに港についてISさんやカズオさんたちとお茶を飲みながら話します。久しぶりだったけどいつものような感じで、なんかきてよかったって感じでした。
今日は仕立が2隻出るとのことで、乗合は12号船だけの模様。
人数が心配でしたが片舷5名ずつ、合計10名とちょうどいい人数でいよいよ出船です。
強い北風&12時半干潮の中潮だったため、下げ潮狙いのトモ側をキープしました。
春先の久里浜沖の潮の流れがはやいので潮上での苦戦を避けたのです。
(この日はなんと、いつもミヨシのISさんまでもがトモ側での釣行となりました。)
常連さん 常連さん 常連さん 常連さん 僕
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常連さん 常連さん Tさん Wさん ISさん
トヨカズ船長からは、
・とにかく潮の流れがはやい
・昨日の様子からすると朝いちにアタリが集中する
・昨日のアタリは左側に集中した
・ハリスは3号でOK
などの話をしていろいろ所作を思い出しながら北風吹き荒れる久里浜沖に到着しました。
開始早々から潮下だったので、朝いちのヒットを期待するものの、エサですら取られない状態が続きあせります。
それでも重要な朝帯。1時間以上もせっせとコマセを撒いているとついにいい感じにエサが取られるようになりました。
スパッと切られたような、鯛独特の予兆があるもなかなか食い込まず、ただこのまま続けていれば間違いなく釣れる!と確信に似た予感を持って頑張っていると、
クンクンクン
と小刻みなアタリが!
グーン
という真鯛らしきアタリではないのですが、大きく聞きアワセてみるとその後のヒキは鯛そのもの。
これは、、、黒鯛??
たっぷりの重量感であがってきたのはやはり黒鯛。しかも2kg級。
やったぁ!
とりあえずボウズの恐怖からは逃れられたのであとは真鯛のみ、と気もラクになりました。
そしてさすがISさん、このあと2.5~3kgはありそうな特大の黒鯛をゲットします。
~~
気がつくと朝はびゅうびゅうだった風も収まり、曇天に覆われていた空からはまぶしいほどの日差しが差し込んでます。
これで釣れれば文句なしなのですが、我々が釣った後はますます潮の流れが激しくなり、まるで投げ釣りのような竿と糸の入り方で棚取りも何もできない状態が続きます。
これを予測してのトモ確保でしたが、魚も口を使わず苦戦の時間が続きました。
朝いち勝負と言われ、そしてその朝帯が残酷にも過ぎていこうとしてました。
あとはお昼過ぎの潮どまり→上げ潮にかけての時間帯に賭けるしかありません。
11時半ごろ、まだ下げ潮が強く10m以上糸が出て行きますが真鯛が来るかもしれない可能性を信じて頑張ります。
Wさん :いやー 真鯛はいないんじゃないスか?
その言葉に呼応するように、なんと潮上の左ミヨシで歓声があがります。
真鯛だぁ
かなりの潮流れのなかで潮上に釣られてしまい我々一同お恥ずかしい限り。しかしようやく真鯛の活性があがった合図でしょう。
僕 :Wさん、いるじゃないですか!
Wさん :そうすね。自分の問題でしたね。
まもなく左胴の間でTさんが当てます。
Tさん :来ました!でも小さそうです↓
小振りながら正真正銘の真鯛をあげ、でも小さいので恥ずかしそうに写真にうつってくれました(笑)
そして潮どまり近く、潮が緩んだタイミングで僕にも待望のヒットです。あがってきたのは綺麗なメスの真鯛。
僕 :Wさん、チャンスタイムあとちょっとですよ。
Wさん :大丈夫スよ。秘密兵器があるんで。
Wさんが取り出したのはフリスク。
もちろん海底が見えるわけもなく(笑)無常にもタイムアップとなり昆布をもらってかえりました。
釣果
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ISさん :黒鯛3kg
僕 :真鯛1kg弱、黒鯛2kg
Tさん :真鯛0.5kg
Wさん :ぼうず
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尾頭つきの
小鯛です。
T
追記②メール from Wさん
昆布を貰うため、あえて釣果ゼロを狙ったんですが
なぜか、春風にそよぐ昆布を眺めていると、物悲しくなります。
では、次回。。。
W






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