12.20 久里浜の遅い春②(バカ、真鯛に決まってんだろ!byWさん)
長い時間の過ぎたのちに、その状態に達するさま。様々の過程を経て実現したさま。とうとう。
予報では最高気温が16度になり、波もなく絶好の釣り日和との予想でしたが、思いのほか北風が冷たく、また意外に厚い雲が日差しを阻み、久しぶりに「寒い」と実感する時間帯が長かったです。
当日は小潮、10時半に満潮なので北風の午前中はミヨシに潮が流れるも、春のようなかっとび潮でなく、適度に流れていていい感じ。濁りも澄み気味だけど、まあ適度でいい感じでした。
3号2本針6mで開始。一投目からアタリがあり、ちょっとドキドキして手巻きしてあがってきたのはアジ&大サバでした。
しばらくして左のミヨシが本日1本目を上げるも釣れそうで釣れない時間帯が続き、1時間ほどたっったころ船長室に一息つきに行ったその時、
グングングン
と水面に置き竿が入って本日一枚目の真鯛ゲットです。
早い時間(8:20)に安心の一枚目が出たところで本日一年越しの真鯛ゲットがかかるWさんに話しかけます。
僕 :どうですか?
Wさん :いやあ、少し船酔いしちゃいました。でもこの時間に真鯛が出たってことは、今日結構いいんじゃないですか?でも今日はあせらずISさんに習ったとおり、動かしすぎずに行きますよ。
いつものあわてたWさんと違い、落ち着いています。
その後大サバなどを追釣した9:00ごろ、Wさんがにわかに怪しい動きをしているのに気がつきました。
僕 :その動き、まさか、ついに真鯛ですか?
Wさん :いや~、「つ・い・に」ですかね~。でも釣ったことないんで正直わかんないスよね~
(←顔は確信に満ちてます)
そして慎重に電動であげながらクッションゴムをつかみます。クッションゴムもサバのそれとは違い、まさに真鯛そのもの。ついに念願の真鯛をタモにおさめま
した。
他の船からみると、どんな大物が上がったのかと思うくらいの歓声。船上のみんなも祝福します。
その後皇帝ISさんが復活ののろしをあげる一枚目をゲットしたかと思うと、怒涛の三連発。 さすが、皇帝健在です。
そしてWさんもきっちりニ枚目をあげ、すっかり目標達成し燃え尽きます。
僕は、さすがに負けていられないので遅ればせながら13:00ごろ待望の二枚目を上げ、船中ボウズなしで平均的に釣れたところで沖あがりとなりました。(←僕の真鯛)
もう冬になるんだ、と実感した久里浜沖の楽しい真鯛釣りでした。
釣果
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(網屋丸)
ISさん :真鯛1.0kg、0.8kg、0.6kg、アジ、大サバ
Wさん :真鯛0.7kg、真鯛0.7kg、アジ、大サバ
僕 :真鯛0.9kg、真鯛0.6kg、アジ、大サバ
(つね丸)
J :カワハギ3枚、ウスバハギ
Tさん :カワハギ4枚
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追記(@久里浜港)
追記(@横須賀インター)
Wさん :おう、今日釣りいったんだけど、結構釣れたから持って行くから。
Wさんの友人 :(おそらく)あ?どうせサバとかアジだろ?
Wさん :バカ、真鯛だよ真鯛。あったりめーだろ!真鯛に決まってんだろ!
微笑む僕、J、Tさん





Comments
いやぁ~やっぱ真鯛の引きは一味違いますね。
船ごと海底に引きずり込まれるんじゃないかと、ヒヤヒヤしましたよ。
Posted by: W | December 24, 2008 at 03:33 PM