12.20 久里浜の遅い春?①(今回なんかテンションあがんないスよね。byWさん)
先週の水曜日あたりから、週末の釣りをどうするかを検討していると、どうやらJとTさんはカワハギ狙いに行きたい様子。
僕 :そうだよね。カワハギうまいもんね。だけど真鯛とかヒラメと違って、何か今ひとつ足りない感じがするんだけど。。。
J :おっしゃっていることはすごくわかります。でも年内にどうしてもカワハギとは向き合っておきたいんです。
僕 :いくならどこ?
J :佐島です。
僕 :そっか。Wさんに相談してみるね。
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僕 :JとTさんがどうしてもカワハギ行きたいって言ってるんですけど。
W :(絶句して)・・・マジですか!?いや、正直想定していなかったっす。まあみんながどうしてもって言うなら従いますけど。
そう。Wさんは昨年末に釣りをはじめて以来、うわべ感を神様に試され10ヶ月経った最近ようやく本命魚であるワラサやヒラメを釣るも、真鯛だけは1年間釣れずに、HTの11連敗?に並ぶ勢いです。
なかには初チャレンジで釣る人もいるのに。
そんなWさんの気持ちを察するに、そして僕自身もやっぱりカワハギより真鯛だろって思っていたので、僕とWさんは久里浜の網屋丸で真鯛狙い、JとTさんは佐島のつね丸でカワハギ狙いとなりました。
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前の日に飲み会が入っていたため、Wさんに迎えに来てもらいます。
Wさん :いや~正直今回はそんなに盛り上がってないんですよね。
僕 :そういうときのほうが釣れるんですよ。盛り上がりすぎているときのほうがダメだったりするから。
Wさんには悲壮感すら漂ってます。そんなWさんをあおりながら順調に第3京浜から横横を南下していきました。
港に到着は午前4時50分。
当日は真鯛の乗合船が2艘出船予定のようで、2列にクーラーが予約されてます。
僕らは12号船の4人目と5人目にクーラーを置き、船宿でカップラーメンを食べ、壁に貼ってある大鯛を眺めて思いをはせ、そして準備をはじめました。
結局12号船はゆったり5名ということで、右ミヨシには久しぶりに病気から快復したISさんが入り、胴の間にWさん、トモに僕が入って晴れそうで晴れない曇天の久里浜沖に向かいました。



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