October 2008
October 15, 2008
October 14, 2008
10.11 久里浜で石鯛!(石鯛ってこんなにうまかったっけ?)
ここ最近、ヒラメとかワラサとかを狙っていたので、そろそろ真鯛の顔を見たいということで、土曜日にINさんと久里浜網屋丸に行こうと計画してました。
僕 : いやぁ、楽しみですね。はやく行って場所とっておきましょうか?
INさん : 5時前だったらそんなに大差ないからそんなに無理しなくていいよ。
僕 : わかりました!4時半くらいに着くように頑張ります!
ところが案の定前の日に飲んでしまい(仕事ですが)、熟睡。
ふと起きると時計は4時47分を指してました!
あわてて用意して、5時に家をでて、途中でINさんに電話して
すみませーん!!急いで向かってますー!
と、ひとしきり謝り、でもこんなときに限って珍しく途中おなかが痛くなったりして、船上で地獄を味わうよりは、ということで横須賀インターに寄ったりして、なんとか港に着いたのが6時15分。
しかもこの日に限って港はいっぱい。停めるところもないくらいです。
なんでも先々週ぜんぶで5名だったワラサ船は定員オーバーでお断りしたとかしないとか、真鯛船も片側6人でいつもよりはだいぶ窮屈な感じでした。
ばつ悪くINさんに取っておいてもらった右胴の間に座り、
「バケツがありません」
とか
「オキアミブロック下さい」
とかやっていたらあっという間に出船時間!
まったく心の準備もできぬまま、ベタ凪曇天の久里浜沖に滑り出しました。
そもそも今回は久しぶりの真鯛ということで、仕掛けも入念な準備をしてました。
まず、真鯛狙いで
3号1本針を2つ、2本針を2つ、それから2.5号2本針を1つ用意しつつ、
ワラサが来たとき用に、
6号1本針を2つ、8号を2つ用意しました。
あとは昔作った4号仕掛けがひとつという準備です。
ところが船長から、
朝から真鯛狙いだけどワラサも来るからハリスは4号にしてください
とアナウンス。
う、せっかくの準備が!と思いつつ、仕方がないので全く愛情のこもっていない4号ハリスで開始です。
ここで釣れちまったらどうしよう?
ってワクワクするのですが、まあそんな虫のいいことは起きず、淡々と時は過ぎていきます。
じきにイナダが入れ食いになり、入れても入れてもイナダラッシュで、
入れる→釣れる→血抜き→入れる→すぐ釣れる→血抜き
を繰り返すことに。
本当に真鯛、居るんですか?
なんて船長に軽口をたたきつつ、すっかり飽きはじめます。
となりではINさんが船長に黙って3号に落として、さっそくカンパチ(ショゴ)をあげたり、とぼちぼちの盛り上がり。
すっかり眠くなっていたのですが、昼過ぎになるとだんだん元気になってきて、ポイントの移動を繰り返すごとに真鯛を釣りたい気持ちが強くなっていきました。
13時ごろ、まわりまわって我が網屋丸の真鯛船は、ワラサポイントのすぐ横に。周りには気力をすっかり失ったワラサ船の戦士が、あまりコマセもまかずにグッタリしてます。
船長がアナウンスで、そこは岩場なので根掛かり気をつけるように、と教えてくれた通り、僕のすぐ横でなんとイサキがあがりました。エサ取りも依然として多いので退屈はしません。
なにも考えずに誘いまくっていたら、
グン
本日はじめての強いアタリ!
イナダとかヒラソーダとは違う強烈なヒキに、最初は、
ワラサ?
って思いましたが引いているうちに、
真鯛っぽいな。。。
と、下に下に引く力強いヒキに真鯛?って思い始めました。ところが残り10mでも弱ることがないので、いったいなんだろうとハリスを手繰り寄せていると、
石鯛だぁ!
と歓声。1.5kgくらいの良型石鯛ゲットです。
実は真鯛以上に欲しくて仕方がなかったターゲット、石鯛。
久しぶりに足が震えました。
釣果
INさん : カンパチ、イナダ、ハナダイ×2、ヒラソーダ
僕 : 石鯛、イナダ、ヒラソーダ
いやしかし、石鯛食べましたけど、本当に本当に激うま!!
上品なあぶらが乗った白身は、焼いても刺身でも、お吸い物でも最高でした。
2008年のおいしい魚オブ・ザ・イヤーです。ダントツで。
みんな、今度石鯛専門で狙いにいこうよ!
October 01, 2008
9.27 釣りの神に許された男の話 ②
僕 : で、何時に行きます?
Wさん : お任せしますよ。オレ、今まで休みなく忙しかったのが、ちょうど今日(9/26(金))で終わってはやく帰れるんスよ。
僕 : どうせなら四隅取りたいからはやくいきましょうか。
Wさん : じゃあ1時半(25時半)に迎えに行きますよ。
僕は仕事終わったあと、仕事仲間と結構飲んでしまって、完全に酔っ払い状態でWさんの車に乗り込みました。
港に着くと、網屋丸の真鯛船にはすでに3個クーラーが、で、ワラサ船にはまだクーラーが置かれていませんでした。
(うーん。ワラサ船は一日中ワラサだしな。二日酔いだしな。この前ワラサ釣ったばかりだしな。。。)
(うーん。真鯛船は、うまくすると朝一ワラサ狙ってそのあと真鯛狙いが出来るかもしれないしな。。。)
僕 : Wさん、まあここは真鯛船にしましょっか。
Wさん : いや、ここは男らしくワラサ一本狙いで行きましょう!!
Wさんの気迫に気おされ、ワラサ船に乗ることに。睡眠ゼロだったので朝まで車で寝ようと横になったのですが、興奮しているWさんが活動していて眠れず(笑)
朝を迎えて常連さんに挨拶し、オキアミブロック5個!ずつ持って大ドモに納まりました。
ワラサの釣り方をWさんに教え、8号6mの仕掛けを作ってあげ、今までにない仕掛けの太さに驚いているWさんの期待をあおります。
僕 : とにかく信じられないくらいヒキますから、ドラグはギュウギュウに締めて一気に巻き上げてください!
Wさん : いやー、アタリわかるかな?
僕 : それは絶対大丈夫ですから!
久里浜沖40mのワラサポイントで、セオリーどおり撒いて撒いて撒きまくります。
連日、
朝一入れ食いモード!
とかのHPの文字が躍っていたので期待したのですが、まったく反応なし。
あれ?
海の下の魚の気配も感じぬまま、時ばかりが過ぎていきます。
僕 : なんか嫌な予感がしますね。
Wさん : そうスね。嫌な感じですね。
9時、10時も過ぎ、ばんばんオキアミを撒くのですが、反応は依然としてなし。
うーん。
昼もすぎ、そのうち撒くのも疲れ、眠気が襲ってきたところで、粘り強い船長もついにあきらめ、
下浦でイナダいきますか。
と、ワラサ断念モードについになってしまったのです。
(今日は潮が悪かったのかな?前日の休みで散っちゃったのかな?それともWさんの呪いかな?)
下浦でそんなことを考えながらイナダを一本あげたときでした。
無線がはいったらしく、
朝のワラサ場で食いが立ってきたので最後の数十分、再びチャレンジします!
と久里浜沖に逆戻りすることに。
最後の期待を込めてワラサの仕掛けに戻します。
20分くらいかけて久里浜沖に戻るとそこは大船団!
しかも朝と違ってあちらこちらで竿が突き刺さってます。
すげー!!いけるかも!
期待を込めてばんばん撒き、誘います。
さっそくミヨシの人があて、TOPは3本となりました。
僕らは0。
でもこのまま続けてればいつかアタるだろうって雰囲気だったので、とにかく真剣に頑張っていると、、
頑張っていると、、、
頑張っていたのですが、、、、
あれ?
いつのまにか船団は散り、爆釣モード終了って雰囲気に。
あれれ?
しまった!最大のチャンスを逃した!
時間は沖上がり終了間際の14:15。
僕 : Wさん、やっちゃいましたかね。
Wさん : どうやらそうみたいですね。神様は許してくれなかったですね。
僕 : Wさんの呪い、結構きつかったですね。
蛍の光が流れている雰囲気の中、かたずけモードに突入していると、
Wさんが突然。
なんか、なんかキタ!!○△×!●?↓!?うわー!!
なんと奇跡的に最後の一投でヒット!!
ばったんばったんしながら、右へ左に振られながらついに水面に。
無事タモいれしてあがったのは3.5kgくらいの立派なワラサ!
すげー!!△○!?◎×●!! ありがとうございます!!
奇跡が起きました。
なんとラスト一投で、ついについに本命ゲット!
Wさん : いやー、ついに釣りの神様がオレを許してくれたんスね。
と・こ・ろ・が。
おちはもう一つだけ。
Wさんのタモ取りして写真も撮って席に戻り、
はい、時間なのであがります
とアナウンスのタイミングで、なんと僕の入れっぱなしの仕掛けが
グン!
ふたりでサヨナラホームランを放ちました。しかし僕も強運ですね(笑)
終わり。
釣果
僕 : ワラサ3kgくらい、イナダ
Wさん : ワラサ3.5kgくらい
追記:
僕 : アタリ、わかったでしょ?
Wさん : いやー、船が引っ張られるかと思いましたよ。






Recent Comments